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高齢者応対研修


高齢者応対研修

高齢者応対研修の概要と目標

高齢者の自尊心を大切にする応対
「介助スキル + 心遣い」

国民の約4人に1人が65歳以上の高齢者であるという「高齢化社会」に対応する接遇研修です。 加齢に伴う状態や症状の理解を促し、顧客満足向上を目的とした応対を考えます。 また、高齢者体験キットを着用することで、高齢者の状況や気持ちを体験します。
目指す応対は「介助スキル + 心遣い」です。
その為に2つのマインド(①ノーマライゼーションの考え方②自尊心を大切にする応対)をベースにしています。

このような課題をお持ちの企業様におすすめ(対象者)

サービス業全般  特に金融機関・ホテル・飲食業・旅行会社・病院・美容院・介護施設など

このようなお悩み、課題をお持ちではありませんか?

  • “65歳以上のお客様が半数以上をしめる職場で応対力を身に付けたい”
  • “病院職員として高齢者の患者さん応対を見直したい”
  • “高齢者体験をすることで今後の応対に役立てたい”

ポイントと身につくこと

  • POINT
    1

    高齢者体験キットを装着し高齢者の状況や気持ちを疑似体験できる

  • POINT
    2

    加齢による症状(視覚・聴覚・味覚・触覚・運動能力の低下)を知る

  • POINT
    3

    健忘と認知症の違いと、その応対のポイントを学ぶ

  • POINT
    4

    高齢者への心理的介助を理解する

  • POINT
    5

    介助の5つのポイントを習得する

  • POINT
    6

    応対ロールプレイで実践力を身に付ける

研修の様子

  • モニターを利用して分かりやすく指導します。

     

  • モニターを利用して分かりやすく指導します。

     

  • モニターを利用して分かりやすく指導します。

     

  • モニターを利用して分かりやすく指導します。

     

研修プログラム例

プログラム内容 形式
1

オリエンテーション

  • 「ノーマライゼーション」について考える
  • ユニバーサルデザインについて知る
  • 高齢者応対での「心のありかた」を話し合う
講義・グループワーク
2

加齢に伴う症状の理解

  • 視覚・聴覚・味覚・触覚・運動能力低下の具体的症状とは
  • 認知症の症状と心理症状(BPSD)の理解
講義・実践
3

高齢者疑似体験と高齢者応対ロールプレイ

  • グループに分かれ、高齢者疑似体験キット、耳栓、手袋等を装着し高齢者の症状や気持ちを体験する
  • スタッフ役として応対し、応対のポイントを実感する
  • 高齢者役は、応対に対して感じたことを話す
  • 気づきや問題点をグループで話し合う
実践・グループワーク・討議
4

高齢者応対の5つのポイントのまとめ

  • 5つのポイントのベースは「自尊心」であることを確認する
  • 挨拶・表情・立居振舞・言葉選び・身嗜み
講義・ペア・グループワーク

備考欄

担当講師 サービス介助士・認知症介助士の資格を持った接遇講師
注意事項 高齢者体験キットは各市町村の福祉関係で貸出をしています。お手数ですが、レンタルの手続き全般をお願いする場合がございます。

受講者の評価

  • 受講時期2017年2月 総勢20名(2クラスに分けて実施) 
    業 種 医療現場の医師・看護師・技師・看護助手・受付

    毎日高齢の患者さんと接していますが、親しみ易さだと思って遣っていた言葉が、患者さんの自尊心を傷つけていたことに気づきました。また、何より高齢者疑似体験をしたことで、高齢者の不安な気持ちを体感出来たことが、仕事の上で役立ちました。

よくある質問

  • Q.研修時間はどれぐらいですか?

    私共の研修は完全オーダーメイドです。
    研修時間につきましても、ご要望に合わせて行います。
    比較的多くご利用いただいております研修は4時間です。

  • Q.1クラスの人数は何名が理想ですか?

    カリキュラムの内容によって変わります。
    1クラスの人数が多くなる場合は講師を増やす等のご提案を致しますので、ご相談ください。

企業、官公庁、金融機関、医療関係機関など実績多数。利益向上にコミット!!

カスタマーズディライトにお任せください。