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公開セミナー

2020年3月23日

公開セミナー

カテゴリ:

弊社では、毎月公開セミナーを行っています。
基本的には以下のように設定しています。

 ●ビジネスマナー研修     第3木曜日

 ●言葉遣いと電話応対セミナー 第1火曜日

 ●電話応対セミナー      第2火曜日

 ●和室のマナーセミナー    月毎に設定  


今回は、ご好評をいただいているこの公開セミナーの中から、ビジネスマナー研修と

電話応対セミナーについてご案内します。

 

受けてくださった方は、会社も業種も年齢も様々です。
初めて研修で顔を合わせる訳ですが、すぐに打ち解けて和気藹々と研修が進みます。
こんなふうに会社内の仲間だけでなく、他の会社の方と知り合いになるのも公開セミナーのメリットです。
勿論、研修内容は充実した濃いものです。
アンケートには、「すぐに使える内容で有難いです」「電話応対が苦手でしたが、自信がつきました」
「研修は分かりやすく、マナーについてもっと学びたいと思いました」など、たくさんの言葉が書かれて
います。

 

では、その内容についてご紹介します。

1.ビジネスマナー研修(10:00~17:00)

  新入社員研修として行っている内容を1日で行います。

  ①オリエンテーション

   マナーとは何かを考え、働く上ではビジネスマナーが必要であることを認識していただきます。

  ②自分を知る

   VTR撮影を行い、他の人から印象をコメントしてもらい、自分の強みや弱みを考えます

  ③接遇マナーの基本

   マナーの基本である、挨拶・表情・身嗜み・言葉遣い・態度について、具体的に何が求められている
   のかを認識していただきます。

  ④ビジネス必須マナー

   名刺交換の練習、上席について理解していただき、お辞儀・座り姿・立ち姿・立ち方などの基本的な
   姿勢や立ち居振舞を確認します。

  ⑤電話応対マナー

   電話受けたときの対応や電話用語について学びます。

  ⑥ビジネスシュミレーション

   場面を設定してロールプレイを行います。訪問する側は、アポを取った会社への訪問、名刺交換を
   行います。訪問を受けた会社側は、受付、取り次ぎ、お見送りなど、1日の研修の中で学んだことを
   実際にロールプレイで行い、納得感に繋げていただきます。 

 

ビジネスマナーでは、ビジネスに必要な基本マナーを学んでいただきますが、最近の若い方の特徴として、
以下の課題が挙げられます。

 ・敬語が苦手な方が多い

 ・座り姿、立ち姿などの姿勢が悪い。

 

敬語については使い慣れることが大事ですが、尊敬語・謙譲語・丁寧語の3種類の定義を復習し、
その後、ワークを通して理解を深めていただきます。後は練習あるのみ、実際に使っていくことが大切です。

また姿勢ですが、一般的に座り姿、立ち姿などの姿勢が悪い方が多いことが気になります。
椅子に座る生活が定着しましたが、背もたれに凭れて座るという姿勢が習慣化すると腸腰筋が弱くなります。
そうすると、背筋が伸びた美しい姿勢にはなりません。VTRを活用して、自分の姿勢や立ち居振舞を見る
ことにより課題を認識し、改善に繋げていきます。


2.電話応対のセミナー(09:45~12:45)

最近の若い方々が苦手としている電話応対。でも、仕事を始めると必然的に求められます。
電話応対が苦手、敬語が苦手という方に特化したセミナーです。

  ①オリエンテーション

   電話応対が企業イメージにどのような影響を与えるのかについて考えます。

  ②言葉遣い

   電話で求められる「明瞭さ」「分かりやすく丁寧に」「敬語」について確認していきます。

   「明瞭さ」が向上するように、活舌練習、早口言葉などを練習します。
   また、「分かりやすく丁寧に」伝わるように、いくつかのコツをお伝えします。
   「敬語」では、特に内と外の使い分けについて理解を深めていただきます。

  ③電話用語集の確認

   電話応対に必要とされる、専門の言い方について学んでいただきます。

  ④電話応対・取り次ぎ

   2人でロールプレイを行いながら、電話での言い方に慣れていただきます。

  ⑤ヴォイストレーニング

   腹式呼吸や発声練習を行っていただきます。 

 

 

電話応対が苦手という方が多いのですが、ロールプレイを重ねるうちに、だんだん上手に
になっていきます。そして、研修最後には、応対の声が、明るく、はっきりしたものに変わり、
表情も明るくなり、
自信が窺えるようになってきます。

 

電話応対の課題としては以下の特徴があります。


 ・敬語が苦手なので、電話応対に自信がなく、暗い小さな声になる。

 ・声に表情がなく印象が悪い。

 

敬語が苦手なのはビジネスマナーでも書きました。電話特有の言い方を覚え、使い慣れる

ことが必要です。ロールプレイで何度も繰り返し、資料を見なくても言えるようになるま

で練習します。資料を見なくても言えるようになると、声に表情がでてきます。棒読みで

はない電話応対ができるようになるのです。

 

電話応対は、声だけで会社の代表者としてお客さまに接し、会社の印象を決定づけます。

そして、ビジネスマナーは相手と接したときに、会社や自分の印象を決定づけます。

マナーや電話応対に自信がないという方、今まできちんと学んだことがないという方は

ぜひ参加することをご検討ください。


公開セミナーのご案内
https://www.customers-d.com/publication/

 

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